2018年春アニメが
怒涛の最終回ラッシュでしたね。
今期の作品はみなさん
楽しめたのでしょうか?
今日は2クールやった
ダーリン・イン・ザ・フランキスの
超個人的な感想です。
アニメが始まる前から
予告CMのみで物凄く興味を抱いた作品です。
2クール24話という長い話でしたが…
全24話すべてを見終わった感想としては
ストーリー的には
上手くまとめた感があるような気がします。
でも「ストーリー的にはね」というちょっとエラそうな感じでの感想です。
なんとなく序盤がすんごく面白かっただけに
後半のストーリー展開が
急展開過ぎた感が否めません
面白かった?って聞かれたら
うーん。
まぁ普通。別に無理に見る必要はないな。
って答えちゃうかも。
名作アニメになるぐらい期待したアニメだったんで
ちょっと期待した結果には届きませんでしたね。
ストーリー的な話で言えば
人類の文明を壊そうとしてる敵みたいな奴が「叫竜」(きょりゅう)。
その叫竜を倒すために作り出された子供「パラサイト」が
叫竜を倒すためのロボットのようなヤツ(「フランクス」)に乗って
わちゃわちゃいちゃいちゃ時にドロドロの人間関係を作りながら
人間とは何か?
自分たちパラサイトとは何か?
叫竜とは何か?
そんなことを自問自答しながら成長していく物語なんですけど。。。
後半の21話で突然
宇宙からの侵略者が出てきて宇宙戦争っぽくなるんですよ
ビックリな展開ですよ。
ヒロとかゼロツーとか主人公とヒロインの存在が
薄れるぐらい急展開なストーリーでした。。(-д-))
ここね…すごく大切な部分だから
21話のみで視聴者を
驚かせる必要はなかったんじゃないかな…
って思うんですよね…
アニメ前半で叫竜を倒すことを使命として頑張ってきた子供たち…
でもその叫竜こそ宇宙の侵略者に対抗するべくずっと眠っていた
人類よりも前に生息し文明を歩んでいたいた生物だった的な話になってきます。
あれ?叫竜って倒す意味なくねぇ?
みたいな感じになります。
むしろ宇宙の侵略者たちから地球を守ると地下深くにて
エネルギーを貯めているような存在でした。
原作に沿っているアニメ?なのかもしれないんですが
ネタばらしは21話のみでも良かったとは思うんです。
でももう少しだけ宇宙からの侵略者がいる伏線みたいなの欲しかったです。
伏線大好きっこの私としては…。
「叫竜は一体、何と戦っているんだろう?」
「本当に人間を滅ぼそうとしてるんだろうか?」
「だとしたら滅ぼすのは簡単なのにどうしてトドメをさしに来ないのか?」
「人間を滅ぼすより何か他に大きな目的があるのかもしれない」
みたいな疑問に思う声がもう少し作品に散らばっても良かったのにな…と思いました。
急展開アニメで記憶に残っている
クオリディアルコードっていうアニメは
その辺、上手かったですよ。
異変に気付いたキャラクターが何人かいて
最後に主人公がその仕掛けに気付くって感じで
本当に良かったです。
このダーリン・イン・ザ・フランキスで
1つだけ良かったなと思うところは
全24話できちんと物語が終わっているところでしょうか?
最近のアニメは原作の購入を促そうとするものばかりで
中途半端にしかやらないことが多いですから
最後
宇宙からの侵略者を殲滅するべく
ヒロとゼロツーのみで
侵略者たちの星を滅ぼし
その戦いの中で二人は戦死しまいますが
生まれ変わってもまた一緒になろう
魂だけ飛んで地球に一緒にかえろう
みたいなセリフを言い合っておりまして
エンディングの最後に
文明が復活した遠い未来の地球で
生まれ変わった二人が
再び出会うシーンは
ちょっと良かったです。
(報われた感あります)
次の人生では
永遠に二人で幸せになれますように。。。。
フランクスには試験をパスした男女のパラサイトじゃないと乗れないとか
ヒロは試験をクリアできずパラサイト失格になって落ち込んでいたところ
ゼロツーという謎の女性の登場により自分の存在価値を見出していくところとか
ゼロツーのちょっとした孤独とか
嫉妬ややきもちなどの恋愛模様とか
前半はそこそこ面白くて毎週楽しみにしていたアニメです。
話しのストーリー的には悪くなかったんですが
ちょっと伏線が少なすぎて
展開についていくのが後半辛くなってきたところがネックでしたね…
恋愛部分が多くって話数が足りなかったのかもしれませんね
50話ぐらいあって深夜アニメじゃなくて長いアニメ枠でやれていたら
もう少し戦いの部分を増やして戦闘の葛藤も増えてくると
ストーリーの深さに厚みが出て良かったかもしれません。
はい(-_-)お前は何様だよ的ないつものアニメ感想おしまいです〜〜〜
ではまた〜
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