ソードアートオンライン プログレッシブ8巻感想ネタバレあり。

2021年07月19日

ソードアートオンライン プログレッシブ8巻感想ネタバレあり。

こんにちは かのんです。

今日はソードアートオンライン(以下SAO)プログレッシブ8巻の感想です。





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8巻にして
脱落しました。
申し訳ない
|゚Д゚))ガクガク




感想ブログでもなんでもないテイになってしまいますが

プログレッシブを面白しろおかしく読んでいた時期もあったんですが




プログレッシブではなくてアリシぜーションが終わったことで
SAOの熱量が冷めてしまったこともあって





急激に作品に対しての
飽きが
訪れてしまいまいた。




あとずっと発行されずにお休み状態だった作品が

映画化してから発行が
再開し始めた印象がどうもぬぐえませんでした。



(そんなことないよ?ずっと定期的に発売していたよという読者ファンもいるかもしれませんが
ずっとコンスタントに次に巻を楽しみにしていた時期も私にもあったんですよね。
楽しみな作品を待っている間はとても長く感じるものです。

映画化発表したから7巻と8巻の発売期間ってそのギャップがえぐくないですかね?)




あと本編を読んでいる人なら分かると思うんですけど

このデスゲームの攻略に最低でも

75層まで行かないといけないのに



1層1層やっているこのプログレッシブは

8巻にしてやっと7層をうろちょろしております。




最終巻は何巻よ?!




と思わずにはいられなせんでした。



もちろんきちんと読めば
そりゃ面白いよ。


面白んだけどさ。


どうしても
もうプログレッシブに関しては。
早く物語の終わりをみたくなってしまう作品なのよね




(私の中で最後だけ知りたいという作品は
もう飽きてしまっている証拠のようなものなんですよね。コナンとかね)



一緒に冒険しているのが楽しい物語もあるんだけど(レゼロは面白いよね)
SAOのプログレッシブに関しては


もはや物語が単調するんだわ



ストーリー上の限界というべきか。
どんだけ協力者を増やしても危機的状況を作っても




フロアボスを攻略して次の階層に進むということは覆らない。
その繰り返しを75層まで



と考えてしまった時にどうしても。



もう最終巻でてから
買うかどうか考えよう




ってなっちまったんですよね。


ちなみにユナイタルリングもそうなのよね。
いや面白いけど。




もう彼ら彼女らの
物語はいいかな?



と思ってしまった感はあります。





あとものすごく好みによるものなんですが

料理描写が多い小説が嫌い

という個人的な好みが私にはあります。




アリシぜーションは気にならなったけど
プログレッシブは料理描写がとても多い。



ご飯の描写そんなにいらないから
早く物語を進行してよ。



という私からすると文字数稼ぎたいの?という嫌な気持ちになりつつ
料理描写を読むというのが苦痛でした。

キリトがよく分からない料理を頼み
アスナがうんちくを垂れるという流れ or キリトが怪しい店に連れて行きアスナを満足させる
という流れも飽きがきてしまいました。


現実の世界で菊岡さんと話し合うときの高級カフェの描写も飽きてしまった。
ゲーム内容には興味はあるけど、高いケーキの描写もその値段もその美味しさの感想もそんなに興味はないよ。





感想というべきタイトルをつけていいかどうか悩ましいですが




とりあえずこれからも
キリト頑張ってなーっ!



って思って読むページをぱたりと閉じました。
また気が向いたらどこかで会いましょう。



それではまた〜♪


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posted by 篠崎 かのん at 12:05 | Comment(0) | 小説・漫画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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