子どもの質問ってどうして
あんなに純粋なんでしょうかね?
うちの子どもは上が6歳
下が4歳なんですが
上の息子6歳が…
12月のこの時期にふさわしい質問を
してきました。
うちには煙突がないのに
サンタはどうやって家に入れるの?
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)確かに…。
そして煙突が我が家にないことを嘆き。
今年のサンタはうちに入れず
プレゼントをおいていけないんじゃないか?と不安になったようで
若干、泣きそうでした。
(可愛い息子よ
…これがあと10年経つとムラムラすることばかり
考えるようになるのか)
とりあえず(-_-)
煙突がなくてサンタが入れないことを
物凄く不安がっていたので
その日は鍵を閉めないで
開けておくから平気よ
と聖母マリアの微笑の如く
答えておきました。
また別の日のある日…。
うちの息子が
どうして風は
目で見えないのか?
という質問をしてきました。
男の子だからか…
うちの子だからなのかはさておき…
質問が若干、哲学的な気がします。
|゚Д゚))ガクガク
真面目は母(私)はこう答えました。
気体は
目で見えないのよ。
(科学)
キタイ?|゚Д゚)?という顔をしてましたが
とりあえず納得していたような
この人(私)に質問したのを
諦めたような感じもありましたが
なんとかその質問はそれ以上ツッコまれませんでした…。
またまた別のある日…(-_-)
人間はなんで生きてるの?
…((-д-)
(キミは本当に6歳かね?)
と心の中で思いましたが
まぁいいです。
あまり深く考えずに
「人間は死ぬために生きている」
と答えてようとしてしまいましたが
やめました(-_-)
さすがに超がつくほどの現実主義の私でも
6歳の子どもに死を伝える内容としては
なんだかふさわしくなさそうだったので
とりあえず
「楽しい思い出をいっぱい作るためじゃない?」
と嘘くさい満面の笑みで
答えておきました。
息子は…
そっか|゚Д゚*)!
楽しい思い出を作るためなんだね!!
と嬉しそうに去っていきましたが…。
同時に辛い思い出もたくさん
作ることになるけどね((-д-)
と心の中で母は思いましたけど
まぁおいおい自分自身で気づくことでしょう。
子どもの可愛い質問とか
ビックリするような質問とかって
たくさんあって面白いですよね〜
そんな時期は本当に短いと思いますので
今されている質問を
ほくそえみながら
これからも楽しんでいきたいと思います。
ではまた〜♪
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