今日は鬼滅の刃の魅了についてです、
これね(-_-)
たぶんたくさんのサイトで
たくさんの人がたくさんの視点から
たくさん魅力について語っていると思うけど。
まず第一に
これを言っちまったらおしまいかもしれないけど
何をどー考えても
アニメの功績は
大きかった
と思います。
石とか投げつけられるかもしれないけど(やめてー!)
漫画だけでこんなにヒットしたか
どうかはちょっと疑問です。
(原作から大好きで、みんな!これ面白いから読んで!
と言って邪険にされた人いっぱいいるっしょ?
その恨み。忘れるでないぞ。みな仲間だぞ。)
アニメの映像美が凄まじく良かった。
(だからさ深夜枠でもどーにかして
アニメにしようと思った集英社の先見の明があったのよ。
さすが集英社さま。)
もちろん映像がいくらすごくっても物語がカスならアニメもカスです。
だから次の良かったのは
分かりやすいストーリーだよ
週刊少年ジャンプの良いところは
物語が単純で分かりやすいんだよ
(一方最近のラノベはどんどん複雑化しているような気がする。
魔法化高校の劣等生とかアニメは見てるけど、原作小説は壁に向かって投げた。
魔法の仕組みが難解すぎて意味分からん。)
ワンピースは今はちょっと物語の後半ということもあって
登場人物もストーリーも複雑になっちまったけど、
序盤は本当に分かりやすいストーリー展開だったし、
ブリーチもナルトも
ストーリーが単純で分かりやすいのは
大人から子どもまでウケがいいよね
鬼がいて
家族を殺されて鬼にされてしまった妹を人間に戻すって
童話にあっても
よさそうなぐらいのあらすじだよね
あとは
少年誌の魅力が
つまった作品でもあるということ
【少年誌の魅力となるキーワード】※めっちゃ個人調べ
●刀を武器に使う、もしくは刀を使うキャラがいる
…ワンピース、ブリーチ、青のエクソシスト、
●代々引き継がてる血筋の話、
血族の話になり父親が物語に関わってくるパターンもめちゃ人気、というか少年誌にこの設定多いよね
…幽遊白書、ブリーチ、ドラゴンボール、青のエクソシスト、ワンピース、鋼の錬金術師などなど
●技が兎に角カッコいい!技名がステキ!
あとはブログ記事タイトルにもある通り
昨今のチート系ラノベに飽き飽きしていた感も
鬼滅の刃の魅力を加速させたかもしれないな〜と思います。
最初からレベルマックスとか転生した魔王とか
そんなんばっかじゃない?最近のラノベ…アニメでもそう。
チート系アニメに飽きてしった大人層にとって
鬼滅の刃の主人公
竈門炭治郎の魅力は尊いよね。
修業して修業してギリギリで勝って、
ボロボロに負けて助け出されたり、
人の試練に立ち向かう強さと弱さが
こんなにも胸を締め付けられるとは
という感じしないですか?
(あと作者が女性ということが関係あるのかもしれませんが…
心理描写の表現が独特に感じました。自問自答というか。
自分を責めては奮い立たせるという心情を
カッコいい漫画で絵でつたえる男性漫画家は多いですが
こんなにも「文章」でつたえてくる漫画家さんいたかな〜〜と思ったり。)
まぁ物凄く個人的な感想なんですけど…
チート系ラノベではすっかり見なくなってしまった
主人公の成長物語が感動を呼んだ。。。
と私は思いました。
【鬼滅の刃の魅力まとめ】※勝手に個人調べ
●アニメの映像美
●物語の分かりやすさ
●少年誌の魅力(実は王道なことやってるんだよね)
●主人公の強さと弱さ
●文章で伝えてくる心理描写
●ラノベにはないまだまだ未熟な主人公の成長物語
かな〜〜〜
(異論は両手を広げて引き受けます。)
ではそんな感じです。
うんじゃまた〜〜〜♪
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