2018年06月12日

え?子どもを叱らない親って嫌じゃないの?

こんにちは かのんです。





泣いたり騒いだりする子どもが
嫌いなんじゃなくって


そういう子どもを

子どもだから仕方ないと
開き直って子供を放置している親が嫌なんだ




子どもだから仕方ないよねというのは
周囲の人間が思ったり気遣ったりするものであって

親が躾を放棄する理由には
ならないんじゃない?

というツイートが拡散されてます。



(めっちゃ適当に要約したんでちょっと文章は違うかもしれませんが
大まか内容はこんな感じだと思います)



その一方で



どこ行っても親は周囲の人間に配慮して気遣って
ペコペコ頭を下げてないといけないの?

子どもは泣くもんだし騒ぐもんだって
分かってくれてるなら

子どもを叱ったところで
言うことなんかききやしないんだよ?

その親子の日常をほんの少し断片的にしか
見てない癖に親を追い詰めるようなこと言わないで!


というツイートも
反論意見として拡散されています。






私は自分にも小さい子どもがいるので
親としての立場で見ちゃうんですが





やっぱり子どもを叱らない親は嫌ですよ




同じ親として同じ親だって思われたくないです。


子どもを叱ってその問題行動をやめさせるまでを
求めてません。
問題行動の終息をもとめている訳じゃない。



問題行動の結果じゃなくて
途中経緯をみんな見てるよって話です。





親が叱っても子どもはいうことをきかない

叱ったら余計、エスカレートしちゃう

だから叱らない。子どもってそういうもんでしょって言うのは



何か違うんじゃない?って思います





「子どもが泣いたり騒いだりするのは仕方ないでしょ」と開き直る親は



私には…



「客は神様だ!」と
クレーム言ってくる客に見えます





「お客さまは神様です」

というフレーズは
お店側が言うのはOK。


でも客側が言うセリフじゃないと思っています。


客は神様だからなんでも許される
無理難題の注文をしてOKという
免罪符たるフレーズじゃないと思っているので




だから「子どもだから仕方ないよね」っていうセリフは

レストランや公共施設で親が言うのに物凄く抵抗があります。



親が叱って周囲に配慮して
周囲の人が「子どもだから仕方ないよね」って
あたたかい雰囲気にしてくれるセリフだと思うんですよね。



レストランで明らかにお店に迷惑になっているのに
走りまわる子どもを容認する親のセリフじゃないですよ






電車でご高齢の方に自分が座っている席を譲ったとして

席を譲った相手から

「年寄りに席を譲るのは当たり前だ!」って言われるの

嫌じゃないですか? 


そこは例えそう思っていても

「ありがとうね」というスタンスが好まれる場面だと思います。





迷惑をかけたらごめんなさい。
優しくされたらありがとう。




その基本的な姿勢ってとっても大切なことだと思います。





子どもにもそう。
たとえ今は意味が分からなくても




親が自分のために叱ってくれた、
親が周囲に謝っている姿を見せるのも大事じゃないでしょうか?



それでもいうことをききやしない子どもなんてたくさんいるでしょう。





でも周囲へのフラストレーションがずっと



「なんでこの親、注意しないの?」「なんで放置?」で蓄積されるよりかは

「あぁ叱ってもダメなパターンの子どもなんだね。育児って大変だよね。お疲れさま」って思われる方が



親にとっても

子どもにとっても温かい未来になるんじゃないのかな…って思いますけどね




それではまた〜♪



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posted by 篠崎 かのん at 11:45 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月30日

子供の記録はカメラで残すかビデオで残すか?

こんにちは かのんです。


子供の成長記録って
どうやって残してますか?

今はスマホで写真を撮って
インスタとかフェイスブックで
お洒落に管理されている人も少なくないかもしれませんが


我が家は…

夫がデジタルカメラで撮った写真派で

私がビデオ派です。




どっちがいいかなんて
比べるもんじゃないんですが

余裕があればどっちでも
お子さんの成長記録は取っておきたいですよね…


でもビデオで撮る
動画成長記録を推進したい私としては



やっぱり被写体が動いている方が
感動しません?




と思ってしまいます。


いや〜写真もいいんだけどさ
何枚も安易に手軽に残せる訳じゃん?(-д-))
そこがメリットだけど

なんつーの
プロみたいな感動の一瞬みたいな写真は
なかなか難しい訳じゃん



めちゃくちゃ凄い1枚の写真とか
あったら感動するんだけど


わりと似たような写真何枚も撮ってしまうのが
デジカメの手軽さゆえのデメリットかな?
と思ってしまったりすんですよね…



ビデオはね…

赤ちゃんの頃のビデオとか

あの赤ちゃんの太ももの
もちもちなハムさ加減は
ビデオの方がリアルですよね




ビデオでの保存が大好きっこの私なんですが


ビデオって

編集がすげぇ
めんどくせぇ



っていうのは本当に声を大にして言いたいです。



丁度、今、運動会の編集作業してるんで




誰だ知らないヤツ
撮ったのは

(もちろんビデオ担当の私だ←おい)


とか色々ツッコミいれつつ



編集しまくって
ステキなDVDにするために

頑張ります。


ちなみにDVDのラベル印刷もちゃきちゃきしてます。




写真と違って
(写真も拘る人は拘るけど)

こういう手間がかかるけど
動画という貴重な成長記録が撮れる


ビデオって良いもんですね|´д`)ハァハァ




とDVDに映像を焼きつつの
ブログ更新でした〜〜〜


ではまた〜♪








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posted by 篠崎 かのん at 12:00 | Comment(0) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

イヤイヤ期をブラブラ期ってバカじゃないかと思うんですよ。

こんにちは かのんです。


少し前の話になりますが


2歳児の自我のめばえとと共に
なんでも

いや!いや!言う時期である

イヤイヤ期という名称で
通っていたはずなのを





ブラブラ期(?!)



にしない?という提案が出されたようですが…




何言ってんの?
イヤイヤ期は
イヤイヤ期だから



と思ったお母さんは多いんじゃないでしょうか?


かくいう私もその母親である1人です(-_-)





どうもイヤイヤ期というネーミングが
良くないのではないか?とか
ネガティブ過ぎるという話しのもと

何か別のネーミングにしようぜ

ということでこんな話になったんだと思ったんですが


まだ投票が一番多かった
めばえ期ならふーんって感じで良かったと思うんですが



ブラブラ期って変じゃないですか?





就職活動が上手く行かず
ニートになるかならないかの境目の人の時期
ブラブラ期



さらなる変態となるべく
変態活動の序章活動となる
ブラブラ期



こういうイメージの方が強いんですけど・・・・
(注:上記にそんな時期は実在しません)




それにね(-_-)

ネーミングを変えて少しでも嫌な気持ちを変えるって

結局は母親の意識をかえて
乗り切れ



って言われているようで
ちょっと嫌です。


ネーミングはそのままで
旦那さんがより一層協力的になるとか


そういう取り組みの方が大事なんじゃないの?って
思うんですけどね…




イヤイヤ期って名前が良くないから ブラブラ期にしよう!!っていう提案は




サービス残業って響きが良くないから
他の名称にしましょう




私の中では同じことです。



ちょっと違うよ!という人もいるかもしれませんが


名称を変えたところで
状況は何一つ変わらない



ということが言いたいのです。



サービス残業してて
この名前良くないから変えよう!って言われたところで


ふざけんじゃねぇぞ!この野郎!って
思いませんか?


ブラブラ期も
よく分からない第三者の人が
勝手に押し付けた名称という感じがします。




そもそも
ブラブラ期だなんて
そんなよく分からない名前付けるよりかは


イヤイヤ期だという
多少の覚悟が必要な時期であると
明確に分かるような名称の方が
いいような気がします。




それを母親ばかりに負担がいかないように
色々な人の助けを借りて乗り切りましょうね

という提案ならわかるんですけどね…



ブラブラ期というのをきいて
1人モヤモヤしている私なのでした


ではまた〜♪





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posted by 篠崎 かのん at 11:43 | Comment(2) | 育児 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする