今日は著者:原田ひ香さんの「月収」を読んだ感想です。
最近めっきり小説を読むってことが遠ざかっておりました。
物語を読むという体力というか気合みたいなものが本当に今の自分にはなくって
毎日に忙殺すぎて他人の物語に一喜一憂するっていう余力がなかったんです。
読むのはもっぱら現実逃避のためのビジネス書だったんですが…
この本はふと本屋さんで目がとまって…今まで読んだことのない作家さんだったんですが、
気づいたらレジでお家計をしておりました。
月収というタイトルだけあって
本編はすべて
お金にまつわる物語 です
一話…っていいのか分かりませんが数名の登場人物の物語が1話ずつ進んで
重なったり、ニアミスだったり、がっつり交流が生まれてたりといったオムニバス形式の小説でした。
端的に感想をお伝えするなら
めちゃくちゃ読みやすい小説でした
なんだろう?文章の作り方なのか?世界観なのか?
どの話も スッと頭に入ってくるといいますか…
とにかく読みやすい。
読みやすいのに
どんどん物語に
引き込まれていって
あっという間に
読み終わってしまいました
(・∀・)スンスンスーン♪
感想としては疲れている頭にちょうどいい…と言いますか。
読んでて感情を引っ張れられ過ぎるということもなく、気軽に読める作品でした。
読んだあとに面白かった〜と思える作品ではありますが
顔面崩壊で号泣するようなことはなく、震えるような感動はそこまでないけど…
素敵な本だな
とは思える本でした。
お金の知識も興味をそそられました。
なんでもそうなんだと思うんですが人生の勝ち組に必要なのって
知ってるか知らないか
やるかやらないか
みたいな究極の選択といいますか。。。
そういうことを意識させる物語がたくさん散りばめられているんですよね…
お金の投資にまつわる話や家を買ってその家を誰に貸して収入にしたり
そういう初歩的な知識を物語を通して学べる本でもありました。
なので読むと…
単純に普通預金しているだけじゃ勿体なく感じてくると思います。どうして自分はコツコツ運用できるぐらいのお金をためておかなかったのかと後悔は尽きない作品でした。お金大事!知識大事!知ってるか知らないか、やるかやらないか!今からでも遅くないまとまったお金を貯金して投資するぞー!
ってなりそうです…
本当に一時期・・・・・・・この小説を読んでからというもの
FIREしたい
カチグミ(・∀・)ハイリテェ
となっておりました。
この人の他の作品、老人ホテル、3千円の使い方を買って
参考書も買って、
楽天証券の口座を開設して
毎月5万円を投資信託していかないか?
と旦那に夜な夜な囁くレベルに達しました。
(旦那はそういうのは知識がないと難しいという理由で現在、証券口座は作れてません)
原田ひ香さん…恐ろしい作家さんです…本当に投資がうまくいけばこの作家さんのおかげで
人の人生を勝ち組へとなりそうです…
投資に大事なのが「運用できるまとまったお金」ということと、
あとは投資にかけられる時間だとこの本を読んで思いました。若い時ほど投資した方がいいということ!!
だからなるべく若い世代の人がこういう本を読んだ方がいいのかな〜と思いました。
原田さん素敵な物語をありがとうございました。
この本に出合わなければ投資とかに興味は持てなかったな〜と思いました。
興味がある方はぜひ〜♪
あくまで参考までに(^^♪
それではまた
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