今日は「人生が充実する」時間の使い方
という書籍の感想です。
あくまで個人的な感想になります。
ネタバレも含みます。ネタバレ嫌いな方は以下の感想は読まないでください。
これから購入予定のある方、すでに同じ本を買って他者の感想に飢えている方の
ご参考になれば幸いです。
著者はキャシーホームズさんというアメリカの大学の先生のようで、
日々の時間の使い方についてどういう風に意識すればもっと充実した生活が送れるのか?
という内容の本人になっております。
私は二人の子どもがいて共働き(私も正社員)で働いており、朝5時から分刻みのスケジュールのごとく日々を過ごしています。
この本を読んで少しでも自分のために使える時間が増えればいいな〜時間の節約ができればいいな〜という淡い期待を抱いて買った本ですが
やることのハードルが
高くて無理ゲー
( ;∀;)
という本でした。
ぶっちゃけ最後まで読んでません
わりと序盤から
2週間分のスケジュールを記録する。
毎日30分は運動の時間を確保する
家族のために時間を使い
他人のためにも時間を使いましょう
という
無茶苦茶なことを
要求してくる本です。
いえいえ著者の言いたいことは分かります。
「時間に追われているなら、まずはじめに何にそんなに時間を使っているのか時間の記録を取りましょう」
という提案です。30分の運動習慣は
「運動する習慣がある人はない人に比べて生活の充実度が高いという調査結果から取り入れましょう」
という提案です。
2週間のスケジュールは朝起きてから30分毎の記録が必要で
その記録を取ったら 集計作業をやるはめになります
何に時間を使ったか?好きな時間はなんだかったか?無駄だった時間を振り返りましょうとか
はい……ご指摘はごもっともなんですが…
そんな真面目に生きていたら
そもそもはじめから
時間管理できてるつーの!
と思って途中で本を投げ捨ててしまいました。そもそも時間を記録する時間がないしめんどくちゃい、運動する時間よりもSNSを優先してしまうにはどうするばいいのか?という 根本的なズボラ人間には相性がめちゃくちゃ悪い本でした
あとこれは偏見入っているかもしれませんが…
ボッチには辛い本です
(ノД`)・゜・。
友達との関りもとても重要視するようなことが
ところどころに書かれています。
家族や友人と関わっている時に
人はもっとも幸福を感じるのです
的な言い回しがあって
バカ―バカ―!俺は一人の時間が一番好きなんだ!家族団らんの時間?ふざんけんじゃねぇーアホーッ!!ボッチ上等なんだ!勝手に決めつけんじゃねぇーーーーーー!!!
というマインドが発生します。
(友達がほとんどいない引きこもりの主婦です。仕事してはいますがそんな誰かとつながるとか日常でないからもう毎日が戦争だから子ども優先しているよ?家族?優先してるに決まってるじゃん? だから時間がないの!! )
という感じになる本でした。
この本が面白いと感じる人は言われたことを真面目にこなすことが出来る、友達が多い人って感じです。でもそんな人はこの本がなくてもすでに人生充実してるんじゃないでしょうか……と思ってしまいました。
あとどうしても生活環境がザ・アメリカって感じで日本での過ごし方には合わないかなと思いました。
ご参考までに〜
それではまた〜
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タグ:時間管理

