今日はアニメ魔法科高校の劣等生の感想です。
この記事は2021年1月に記入しており、2020年の秋アニメとして10月より魔法科高校の劣等生は
来訪者編を放送していました。
来訪者編の前には…2014年4月から9月までの全26話を放送してました。
私は1期からこの魔法科高校の劣等生を視聴してましたが、
今期の来訪者編でとうとう
脱落しました。
前からずっと思っていたことなんですが…
このアニメ、
分かりづらくないですか?
|゚Д゚))ガクガク
世界観といいますか。
魔法を作り出す仕組みといいますか。
王道RPGに慣れきっている私からすると
魔法はMP(マジックポイント)だけで十分だと思ってしまいます。
あと主人公の司馬達也と妹の司馬深雪の
二人だけの悲劇のヒロインっぷりが酷いなと感じました。
まだアニメのストーリーも序盤のうちから
視聴者おいてけぼりな感じで
深雪によるお兄様の自己犠牲を
嘆いている表現も多くみられ…
正直な話…
なんかウザイ女だな
という感想がぬぐえませんでした。
(男性は気にならないんだと思うんですが。
この深雪さんに対してヒロイン?ヒロインなのかどうかも立場があやふやままストーリーが進んでいくのも、
なかなかのモヤリだったんですが…とにかく、この女性にまったく魅力を感じませんでした。達也が必死で守ろうとする理由もよく分からんし、深雪そんなに弱くない訳だし)
あと折角のアニメなのに
主人公の顔の心理的表情がまったくない
というもの残念でした。
ポーカーフェイスなのか?
戦っていても焦っていても苦戦していても
そんなに表情かわりませんよね?
臨場感に欠けるといいますか。
来訪者編の途中で脱落したんですけど、
世界観に飽きてしまいました。
毎回、毎回…
ただたんに無表情で強いお兄様と
お兄様の自己犠牲を視聴者によく説明もしないまま一人で勝手に嘆いている妹の図です。
なんとなく全体的に
この人たちはカッコいい
自分たちに酔っているの?
みたいな臭いにどうしても感じてしまって無理でした。
(ちなみに原作である小説も1巻完読できずに脱落してます。魔法の仕組みも世界観の話も多いんだよね)
このアニメで良かった点はただ1つ。
声優が豪華ということのみかも
原作のファンが多い魔法科高校の劣等生ですが,
わりと私の中では酷評のアニメとなりましたね。
それではまた〜♪
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タグ:魔法科高校の劣等生

