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自由人ランキング


2018年09月20日

主婦にもおすすめの手帳だと思います。

こんにちは かのんです。


今日はものすごく〜
個人的な話になっちまうんだが





オススメの手帳のご紹介です。





私はほぼ専業主婦みたいなもんで
日中働いていないんだけど



システム手帳には
昔から凄いこだわりがありまして…





主婦で外で仕事している訳じゃないから
会議とか予約とか電話とか面接とか商談とか
そんなスケジュール組むみたいな



そんなカッコイイ女性みたいな
手帳の使い方を決してる
訳じゃないんですけど







どうしても
子どもの行事のスケジュール確認したり

(今、ちょうど二人の子どもが小学校と幼稚園とで
所属が分かれているのもあってちょっと行事関連を
把握するのはめんどうなのよね)


読みたい小説や漫画を
メモしておいたり


やらなくちゃいけないリストみたいなものを
まとめたり



何より新作アニメをチェックするのに
めっちゃスケジューリングするために
必要不可欠のシステム手帳なんですが




(アニヲタは季節ごとに新作アニメ50作ぐらいあるから
チェックするだけで死ぬほど忙しくなります。
ちなみに今期はすでに初回20作品の秋アニメを見ることは
決まっているのでアニメ制作会社さんもう頼むそんなに
仕事しないでよ。死んじゃうから。)





とにかく働いてない主婦だからと言って
手帳なんていらなくないか?ということはないですし

主婦だって日々の家族の行事を確認したりする必要がある訳で

買ったお花の名前を書きとめたり
作った料理のレシピをまとめたり
アニメの感想かいたり
アニメの愚痴をかいたり
アニメ
アニメ
アニメ…






兎に角(゚Д゚)!!!
何が言いたいかとお申しますと!!!


私のとって




うっすい手帳ってありえんし。
(゚Д゚)≡゚д゚)、カァー ペッ!!




って感じなんです。




(いや。薄い手帳にも重くない持ちやすいという
最大のメリットはあるけどね)



可愛くて薄い手帳って結構ありますけどね
何度かチャレンジして買ってみたこともあるんですけどね

気に入らない手帳ほど使用頻度が落ちるものって
そうそうありませんね…うすい手帳はすぐ使わなくなってしまいます。



分厚くても書き込める要素が
めちゃくちゃ多くてかつシンプルで
お洒落な手帳をこよなく愛しておりまして





ずっと何か良い手帳ないかしら〜〜?と
新作手帳が出始める秋ぐらいから

手帳探しの旅が始まっていたんですけど

その手帳探しの旅は数年前から
ぱたりと卒業できました。




3年前にようやく
これが私が探していた手帳だぁーーーっ!
という手帳を見つけることができたんです。
|´д`)ハァハァ






それが本日オススメしたい手帳です↓











これこれ
これです(-_-)



マークスの手帳です。
|´д`)ハァハァ







3年間ずっと同じマークスの手帳を
使っております。

もちろんその年ごとに色を変えて
楽しんでおります。




ちなみに今まで使用してきた
私のマークス手帳シリーズはこちら↓





マークスの手帳.jpg





(写真小さっ!!|゚Д゚)!!)



(どうやって大きくするのか分からずに
 なんとも微妙なこのサイズ。あはは。)




真ん中の緑っぽい奴が
今年使っている手帳です。

そしてベージュが去年で
初代マークスはターコイズブルーのような手帳でしたね。




B6サイズで手帳サイズとしては
大きいサイズなんじゃないですかね。

でも大きいゆえにものすごく書きやすいです。

ひと月ごとのページもちゃんとあって
365日の一日ごとのページが片ページずつ
しっかりあります。


なんと!?今年使っているグリーンとベージュの手帳は
今年はラインナップにのってないみたいです。




先に買っておいて良かった。



めちゃくちゃ良い色なのに
ラインから外すなんて
人気なかったのかしら…(-д-))ソンナマサカ。



来年は茶色系にしようと思ってます。
茶色とオレンジのどちらかにすると
思います。シックな紺もすてがたいですね。



マークスさんでは
上記の手帳以外にも
可愛い手帳のライナップが多いので
見てるだけで楽しいなと思います。










どうかみなさまも
自分の手に馴染むステキな手帳と
出会えますように〜〜〜


ではまた〜♪




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posted by 篠崎 かのん at 11:52 | Comment(0) | 真面目の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月13日

声優の松岡 禎丞さんが大好きです。

こんにちはかのんです。

どーでも良い話なんですが



私、声優の松岡 禎丞さんが好きです。



松岡 禎丞さん |´д`)ハァハァ

「まつおかよしつぐ」と読みます。

愛称は「つぐつぐ」と呼ばれていますね。





松岡さんと言えば

代表作…

ソードアートオンラインのキリト役
として有名なお方ですが・・・・。






声を大にして言います。




キリトじゃなくて
BLドラマCDの「ロマンチック上等」
時枝計の方が最高だからーっ!!!!







これまたどーでも良い話ですが





私は俗言う
腐女子です。




腐女子なんです
BL作品好きです
ものすごくたくさん読んでいる訳じゃありませんが
BL作品良いです!




そして

この夏とうとう禁断の扉!

そう!!!




BLドラマCDという
禁断の扉デヴューしたのです|´д`)ハァハァ)
(おおおおおぉー!!!)




そこで出会ってしまったのが

ロマンチック上等というドラマCDの中の

時枝計という主人公をやっている

松岡 禎丞さんです。










松岡 禎丞さんの
受けがやべぇーーーーです|´д`)ハァハァ




ずっとキリトのイメージが強かったんで


キリトがエロいシーンをやっているようにしか
感じない部分もあるにはあるんですが








少年漫画の主人公みたいな属性の声をしているかと思えば

こんな色っぽい声を出せるなんて










兎に角
最高です
|´д`)ハァハァ








松岡さんと言えば…

リゼロのペテルギウス・ロマネコンティ役としても


ある意味、感動を与えたお人ですが




キリトしかしらないやつ…
そしてそれがもし私のような腐女子の方だったら



松岡さんの受けを知らないのは
人生損してると思われるで必ず耳と心に
吹き込んだ方が良いです



「あたい…生きてて良かった」



ってなれます。(たぶん)





というか私の文章能力なくて
魅力が伝わりにくいんですが…



ひとえに
演技力がある声優さんなんだと思います。

(あと関係ないけど歌もお上手ですよね…カッコイイな)



そんなこんなで

BL作品を通じて松岡さんが好きになって
ついでにキリトが好きになりました(つ、ついで?!)




そしてもうそろそろ
キリトくんがテレビに
返ってくるんですね|´д`)ハァハァ





(・∀・)スンスンスーン♪ (´Д` )イェァイェァイェァイェァスーン



待ちに待った
アリシぜーション編|´д`)ハァハもうすぐスタートです!!!!







アリシもアニメ化しようぜっと言ってくれた
どなかた分からない上層部の方に感謝です。










はぁぁぁぁぁぁ〜
10月放送が待ち遠しいです。



それではまた〜♪



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posted by 篠崎 かのん at 10:40 | Comment(0) | 日常ふうな話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月03日

映画「聲(こえ)の形」の感想です。

こんにちは かのんです。


本日は
映画「聲(こえ)の形」の
個人的な感想になります。




原作の第一話ぐらいは見たような
記憶があるのですがほぼ見てないに等しいです。

また漫画で見るのとでは
違うのかもしれませんが


映画は…ざっくりストレートな感想を述べるなら







登場人物すべてにモヤモヤ感が残る






というこれまでにない映画でしたね。

アニメの高校生映画といえば


恋とか青春といったキラキラした
題材が多いの対して





この映画は


いじめを取り扱っていますから
そりゃ内容重いぜ!って話になります






登場人物すべてがそれぞれの「いじめ」に
関わらるすべての視点をとらえているように感じました。



めんどくさそうな先生

いじめの加害者
いじめの被害者

いじめを必死で止めない傍観者

いじめの加害者の保護者とその家族
いじめの被害者の保護者とその家族


映画では聴覚障害を持った女の子が
転校してきたところから
物語が始まりますが


このいじめの被害者はおそらく
誰でも良かったんじゃないかな〜っと思いました。

特に障碍者でなくても本当は良かったんだろうな〜って
障碍者差別をなくそうとかそういう視点じゃなくって




いじめを客観的にみると
これだけ胸糞悪いんだぜ



というのを知らしめる作品だと思います。





そして一番、この子が一番嫌い!として名前が多かった生徒が

終始、いじめに対して傍観していた

川井みきさんでしたね。





川井みきさんが嫌いだ!と言う声があがる一方で

私が思ったのは




君たちが嫌っている
川井みきという人物像は
いじめの傍観者だけに
圧倒的に数が多く、
本当は気がつかないだけで
自分たちも実は
「川井みき」と同じことをしている
人間かもしれないんだよ?




ということでした。




多くの人間がいじめに関与していたはずなのに
クラスで主人公将也くんに罪をなすりつけのも
いじめ問題あるあるだなと思いました。





いじめに関わった人は
なんらかの罪の意識をずっと抱えていくことになる。

いじめの被害者ですら
私のせいだと思うようになってしまう



途中途中に


そんな上手い感じでまとまる訳ないだろうがっ!
上手く話をまとめやがって!



という部分も多くある作品です。


ビルから落ちても死なずに済むとか
病院抜け出せるとか
しょうこさんがいじめの加害者の子(将也くん)に
対してあまりにも慈悲深いというところとか
先生も保護者もあまり役に立たないところとか


ツッコミどころも確かに多い作品ではありましたが




「いじめ」問題に対する視点をアニメを通じて


こんなに分かりやすく
描かれたアニメは見たことない



のでその1点においては良作と言えるかもしれませんね。



クラスで職場で
「いじめ」という問題が自分に降りかかった時に


果たして自分は聲の形のキャラクターのどれに
当たるのだろうか?



ふっとそんなことを思ってもいいかもしません。

それでいじめが解決することはありませんが


いじめてる側も
いじめられている側も

いじめをただ見ている傍観者たちも

何もしない先生も
子どもの様子に気づかない保護者も



今のままで
本当にいいの?



と訴えるような作品でした。




個人的な意見をもう少し述べさせてもらえば


ヒロインの自殺未遂と
将也くんが自殺未遂を止めたことにより
命を危ぶまれた展開により



最終的にはみんなが過去の自分自身に向き合う形になって



みんな仲良くなるという部分は
いらないな


と思った次第です。




仲良くなる必要性を感じません。
再び絆をつなげる必要性を感じません。




お互いがお互いを
程よい距離感で意識しあうだけの作品でも良かったのかな?
と思いました。


グループが仲良くなったという表現で
過去に向かいみんなが自分自身を振り返って反省したみたいな
ことを伝えたいのかしれませんが


はたからみるとただ
過去を水に
流しただけのようにも
見えます



許せない友達も仲を修復できない友達も
登場しますが加害者だけじゃなくって

やっぱりもっと傍観者も
憎んで欲しい作品でありました。




それではまた〜♪

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posted by 篠崎 かのん at 13:08 | Comment(0) | アニメ関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする